2008年05月23日
ザ・アオリフィッシング(房総イカ調査・5/17後半戦)
“ダイワの新型? ……Newタイプだとでも言うのか!?”
近頃、冒頭の一言が変な感じになっていますね、反省。それはさておき、5月17日(土)の後半戦です。
12時に勝山を後にして、向かうは南。いつもの通り館山方面であります。
先週、なんとか粘って粘って粘りまくって、糸引くまで粘った上での釣果だったエギング。今回はそれほど苦労せずになんとか釣果にありつきたいものであります。
◎台風の影響は無いと思えるが…
とりあえず、腹ごなしにと一路スーパー「おどや」へ。とその前に、那古の堂ノ下に寄ってみたが、投げの人が数名いただけで、特に荒れた様子は無さそう。まぁ、鏡ヶ浦はその名の通り、外海が荒れても殆ど影響を受けないんですが。
今日は大潮で満潮が4時頃。となると、磯周りで何か出来るかな〜と思いつつ、そのまま布良へ。台風の影響が心配だったが、特に問題無さそうである。海底はどうなっているか解らないけれども。
というわけで、上げてきているこの時間帯の短時間勝負、南房磯のスリット打ち開始!
持ってきたルアーは、早引きバイブ、ワインド用のワーム、Fミノーだけ。浅い所をウェーダー履いて渡って、出来るだけスリットと、サラシが出ている場所を狙い撃っていく。
本州の東側にある低気圧の影響か、それなりにうねりが入ってきていて、そこそこのサラシが広がっている。
これで居ないとしたら、多分ベイトフィッシュがまだ磯周りまで入ってきていないのかも。もしくはシーズン外しているかですね。元々、この辺りの磯シーバスのシーズンは、1月〜3月くらいまでというのが定番らしいですし。
ひたすら砂浜と磯を歩いては投げ、歩いては投げを繰り返したが、無反応。
よって、本日の磯シーバス、あわよくばヒラメマゴチ狩りは終了。この時間からはエギングである。
◎大潮ですから…
野島崎近辺に来てみたものの、平磯はほとんどの場所でカゴ師の方々が占めていて、エギング出来そうな場所が空いていない。
仕方ないので、まずは乙浜港へ出かけてみるが、やはりこちらも堤防は一杯である。どうしようかなぁ…。
仕方ないので白間津方面へ。向かい風が少々気になるが、磯ならなんとかなる…と良いな。多少うねりがあったが、入れそうな場所を選んで、とりあえずまた膝まで浸かりながら、先端方面まで歩いて回る。
磯釣りの方もいたが、とりあえず投げ込んでいる方向を見つつ、なんとか投げられそうで、足元が安定しているポイントまで到着。ちょっと前に報道されていたニュースにもあったけれども、いつ高い波がやってくるか解らないです。用心に超したことはありません。
タモを下に置いて、とりあえずえいやっとばかりに投げ込んでいく。
手前10mは藻が茂っているので、その先に偏光グラスで辛うじて見える多分砂地かゴロタの辺りにカウントダウンして底を取る。底を取る事が出来そうな場所で良かった。一応、入るときに上から眺めてみて、底を取れそうな位置は確認しているけれども、やはり実際に投げてみないと解らないからな〜。
あまり深くないので、使うエギは「ミッドスクイッドHーRV SLOW3.5号」である。最新型にしておNEWのエギだが、はたしてその効果の程やイカに??
底を取って、シャクって、底を取って、シャクって…、藻に絡まる。そして、藻に絡まった位置を覚えておいて、シャクる位置と、回収する位置を見極める。どうやらこのポイントの場合、スラック・ジャーク、スラックを出す緩いシャクリの場合だと4回、ジャークを入れる2段シャクリだと3回程度、誘いを行える。
さ〜て、いるかな〜??
◎見せてもらおうか、ダイワの新型の実力とやらを!!
エギのローテーションを繰り返し、また元に戻って「ミッドスクイッドHーRV SLOW3.5号/オレンジスギ」カラーに。
多少風に煽られるので、風上方面にエギを投入し、底を取る位置まで落としていく。SLOWである事と、風に煽られる事、そして流れがあるので更に長めに取ったフォールの後、軽くアオリを入れて、底を切る。2段シャクリから15秒のフォール、そしてラインテンションを張るために軽く煽ると竿に重み。
グイーーーーン、グイーーーーン
う〜む、こいつは500〜600gサイズかなぁ。
でも、ヒットはヒットである。よっしゃ! 期待通りの位置だった。エントリーするのに苦労した甲斐があったというものである。
慎重に上げてみると、思った通りの600gくらいのメスでありました。
カメラを持っていかなかったので、そのまま即リリース。大きくなれよ〜〜〜。
メスが居たということは、オスもいるはずと、先ほどと同じ様に投げてみる。すると2投目。
グイーーーーーン、グイーーーーーン!
先ほどよりもより重いジェットで竿がグイン、グインと曲がっていく。ちなみに磯に降りたのに8.3フィートのニューロッドを持ってきているので、結構良く曲がる。でも磯だとロングロッドにアドバンテージがあるからな〜。
等と思いつつ、浮き上がってきたサイズはキロ行っているか? という微妙なサイズのオス。
◎一杯で満足ッスよ
しかし、もうちょっと振っていられそう(日没までもう少し)なので、少し振ってみた。何投かしている内に、フォール中に違和感を感じたので軽く合わせてみたが、回収してみると脚が一本付いている。身切れしてしまった様である。
初めてのエギングの時以来、身切れは無かったのになぁ……というわけで、本日は納竿。
それとこのロッド、やはり感度が良い。
「着底したかな?」
「何か違和感が…」
「藻に絡まったな」
という様に、ラインから伝わってくる微妙な変化を感じ取る事が出来る。価格帯が上がれば上がっただけのものになるという事なのだろう。あと、8.6ftから8.3ftになった事も感度を上げる事に貢献している模様。
まるで、自分の感覚が広がった様に思えて、少し上手くなった気分である。
それと、エギングの名手と呼ばれる人たちの言う「アタリがあった」というのは確かに感じているのかも、と思える様にもなりました。
◎家に帰って検量
というわけで、今回のイカの重量は…
940g
くっはぁ〜〜〜、やっぱりキロには足らずか。何となくそんな感じしたんだけどな〜。

というわけで950kgのアオリイカでありました
(写真に写っているエギはヒットエギではありません)
次こそはキロアップを釣るぞ〜〜〜!!!
近頃、冒頭の一言が変な感じになっていますね、反省。それはさておき、5月17日(土)の後半戦です。
12時に勝山を後にして、向かうは南。いつもの通り館山方面であります。
先週、なんとか粘って粘って粘りまくって、糸引くまで粘った上での釣果だったエギング。今回はそれほど苦労せずになんとか釣果にありつきたいものであります。
◎台風の影響は無いと思えるが…
とりあえず、腹ごなしにと一路スーパー「おどや」へ。とその前に、那古の堂ノ下に寄ってみたが、投げの人が数名いただけで、特に荒れた様子は無さそう。まぁ、鏡ヶ浦はその名の通り、外海が荒れても殆ど影響を受けないんですが。
今日は大潮で満潮が4時頃。となると、磯周りで何か出来るかな〜と思いつつ、そのまま布良へ。台風の影響が心配だったが、特に問題無さそうである。海底はどうなっているか解らないけれども。
というわけで、上げてきているこの時間帯の短時間勝負、南房磯のスリット打ち開始!
持ってきたルアーは、早引きバイブ、ワインド用のワーム、Fミノーだけ。浅い所をウェーダー履いて渡って、出来るだけスリットと、サラシが出ている場所を狙い撃っていく。
本州の東側にある低気圧の影響か、それなりにうねりが入ってきていて、そこそこのサラシが広がっている。
これで居ないとしたら、多分ベイトフィッシュがまだ磯周りまで入ってきていないのかも。もしくはシーズン外しているかですね。元々、この辺りの磯シーバスのシーズンは、1月〜3月くらいまでというのが定番らしいですし。
ひたすら砂浜と磯を歩いては投げ、歩いては投げを繰り返したが、無反応。
よって、本日の磯シーバス、あわよくばヒラメマゴチ狩りは終了。この時間からはエギングである。
◎大潮ですから…
野島崎近辺に来てみたものの、平磯はほとんどの場所でカゴ師の方々が占めていて、エギング出来そうな場所が空いていない。
仕方ないので、まずは乙浜港へ出かけてみるが、やはりこちらも堤防は一杯である。どうしようかなぁ…。
仕方ないので白間津方面へ。向かい風が少々気になるが、磯ならなんとかなる…と良いな。多少うねりがあったが、入れそうな場所を選んで、とりあえずまた膝まで浸かりながら、先端方面まで歩いて回る。
磯釣りの方もいたが、とりあえず投げ込んでいる方向を見つつ、なんとか投げられそうで、足元が安定しているポイントまで到着。ちょっと前に報道されていたニュースにもあったけれども、いつ高い波がやってくるか解らないです。用心に超したことはありません。
タモを下に置いて、とりあえずえいやっとばかりに投げ込んでいく。
手前10mは藻が茂っているので、その先に偏光グラスで辛うじて見える多分砂地かゴロタの辺りにカウントダウンして底を取る。底を取る事が出来そうな場所で良かった。一応、入るときに上から眺めてみて、底を取れそうな位置は確認しているけれども、やはり実際に投げてみないと解らないからな〜。
あまり深くないので、使うエギは「ミッドスクイッドHーRV SLOW3.5号」である。最新型にしておNEWのエギだが、はたしてその効果の程やイカに??
底を取って、シャクって、底を取って、シャクって…、藻に絡まる。そして、藻に絡まった位置を覚えておいて、シャクる位置と、回収する位置を見極める。どうやらこのポイントの場合、スラック・ジャーク、スラックを出す緩いシャクリの場合だと4回、ジャークを入れる2段シャクリだと3回程度、誘いを行える。
さ〜て、いるかな〜??
◎見せてもらおうか、ダイワの新型の実力とやらを!!
エギのローテーションを繰り返し、また元に戻って「ミッドスクイッドHーRV SLOW3.5号/オレンジスギ」カラーに。
多少風に煽られるので、風上方面にエギを投入し、底を取る位置まで落としていく。SLOWである事と、風に煽られる事、そして流れがあるので更に長めに取ったフォールの後、軽くアオリを入れて、底を切る。2段シャクリから15秒のフォール、そしてラインテンションを張るために軽く煽ると竿に重み。
グイーーーーン、グイーーーーン
う〜む、こいつは500〜600gサイズかなぁ。
でも、ヒットはヒットである。よっしゃ! 期待通りの位置だった。エントリーするのに苦労した甲斐があったというものである。
慎重に上げてみると、思った通りの600gくらいのメスでありました。
カメラを持っていかなかったので、そのまま即リリース。大きくなれよ〜〜〜。
メスが居たということは、オスもいるはずと、先ほどと同じ様に投げてみる。すると2投目。
グイーーーーーン、グイーーーーーン!
先ほどよりもより重いジェットで竿がグイン、グインと曲がっていく。ちなみに磯に降りたのに8.3フィートのニューロッドを持ってきているので、結構良く曲がる。でも磯だとロングロッドにアドバンテージがあるからな〜。
等と思いつつ、浮き上がってきたサイズはキロ行っているか? という微妙なサイズのオス。
◎一杯で満足ッスよ
しかし、もうちょっと振っていられそう(日没までもう少し)なので、少し振ってみた。何投かしている内に、フォール中に違和感を感じたので軽く合わせてみたが、回収してみると脚が一本付いている。身切れしてしまった様である。
初めてのエギングの時以来、身切れは無かったのになぁ……というわけで、本日は納竿。
それとこのロッド、やはり感度が良い。
「着底したかな?」
「何か違和感が…」
「藻に絡まったな」
という様に、ラインから伝わってくる微妙な変化を感じ取る事が出来る。価格帯が上がれば上がっただけのものになるという事なのだろう。あと、8.6ftから8.3ftになった事も感度を上げる事に貢献している模様。
まるで、自分の感覚が広がった様に思えて、少し上手くなった気分である。
それと、エギングの名手と呼ばれる人たちの言う「アタリがあった」というのは確かに感じているのかも、と思える様にもなりました。
◎家に帰って検量
というわけで、今回のイカの重量は…
940g
くっはぁ〜〜〜、やっぱりキロには足らずか。何となくそんな感じしたんだけどな〜。

というわけで950kgのアオリイカでありました
(写真に写っているエギはヒットエギではありません)
次こそはキロアップを釣るぞ〜〜〜!!!

ダイワ(Daiwa) エメラルダス MDスクイッド H-RV SLOW
というわけで、今回のヒットエギです。浅場は確かにイカが入ってくる事が少ないと思いますが、誰も手を付けていない場所がある事も確かです。
■■■テル某のエギ特集2008年・春イカシーズンVer.■■■
アフィリンクで特集ページ作ってみました。かなり偏っていますが、ご参考までにどうぞ!
Posted by テル某 at 20:14│Comments(0)
│エギング
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。