2008年05月22日
宝生丸で、行け往け乗っ込みマダイ!(5/17釣行記)
“マダイが釣れるって、マジですか??”
ども、テル某です。
16日の昼休み、釣り関係のホームページを眺めていたら、マダイで有名な勝山は『宝生丸』さんの、明日のマダイ乗合船が1名だけ空いているのに気付いて、思わず予約しちゃいました。前日割引が効くので1,000円引きです。
それにしても……本当にマダイ釣れたら嬉しいな~~~という期待を胸に秘めて、初のマダイ乗合船の結果をレポートします。
宝生丸さんのマダイ乗合出船は5:00なので、勝山には4時過ぎには到着したいところ。
しかし、あれやこれやと準備でもたもたしていたら、現地到着が4:20。しかも、この時期の勝山港には初めて来たのですが、とにかく『激混み』です。
マルイカ船も始まっていて、とにかく旬の釣り物が沢山。駐車スペースを探してうろうろとしていたら、時間がギリギリに。とにかく一番端っこにハザード付けて停めておいて、受付に駆け込みました。
クーラーと竿を持って、早速乗り込むと、さすがに皆さん常連さんらしく、竿も(たぶん)良い物を揃えています。
かくいう自分は、ビシアジタックルそのまんまです。昨日問い合わせしたら「そのままでもOKですよ」との事だったので。貸し竿頼んだ方が良かったのだろうか?
◎マダイ釣りの基礎の基礎
ビシカゴとクッションゴムを借りて、エサは1個(オキアミ3kgブロック)購入で1,000円。ビシはプラビシカゴに80号のオモリ、片天秤に2mmくらいのクッションゴムが80cmくらい。
撒きエサは最初に貰える分が洗面器一杯分。購入したオキアミブロックは凍っているので、解凍しつつ、付けエサと兼用。
仕掛けはハリス6mにマダイ針。
今日はどんなマダイが上がるのか、本当に楽しみであります。
そして、到着したのは丁度浮島の反対側のポイント、タナは40mラインだったかな?

朝日に煙る浮島
当日は凪で、ちょっと幻想的な風景でした
合図と共に投入される仕掛け。ハリスが長いので、投入には気を遣う。しかも、こちとら180のビシ竿である。マダイ用の竿が長いのは、遣り取りだけが目的ではないということなのか?
まずコマセカゴを手にして投入。ハリスが絡まない様にてに持って、クラッチを切りつつスプールを押さえて、ゆっくりと沈めていく。
タナの5m下まで落として、タナまでコマセを撒きつつ巻き上げる。
コマセはパラパラと落ちる様に。特に今日のような日には人も多いので、特にコマセを撒く必要は無いそうです。
なぜならば!!!
『マダイはコマセには突っ込まない!』(船長談)
餌の付け方教えて頂いた隣の方、ありがとうございました。
誘いは、ちょっと前に「釣りロマン」でやっていたので、それと同じ感じでやってみる。ゆっくり上げて止め、ゆっくり下げていく。これを2〜3分のサイクルで繰り返す。
こちとら180のビシ竿なので、手持ちでも結構軽い。
他の方々は、皆さん置き竿にしてました。船が上下して、それが誘いになっているのでしょう。そう、誘いはやったほうがいいのだ。
なぜならば!!!
『マダイは動くものに食いついていく!』(船長談)
そういえば、鯛ラバーにしろ、シャクリマダイにしろ、鯛の釣りは基本的に誘いを行っていると思う。置き竿でのブッコミ鯛釣りは違うのだろうけど。
というわけで、開始から2時間、ポイント移動である。
この時まで、釣れたのは外道のウマズラハギ1匹。船中ではたまにサバが邪魔しているみたいですが、鯛は上がっていなかった。
そんな中、同じ左舷の方の鯛竿が弓なりになっている。どうやら掛かったらしい。
ゆっくり、ゆっくりと巻き上げてきて、タモ入れである。ハリスを手繰って、見えてきたのは黒ずんだマダイである。船長のタモ入れで、無事キャッチ。こっちはアタリすら無いが、ようやくの一枚に船中やる気が出てきたのではないかと思う。
自分も、よ〜し、釣るぞ〜〜! と気合いを入れる。
しかしその後、殆どアタリ無しで終了。沖上がり12時頃である。
初のマダイ挑戦は、見事にボウズでした。
同船の方が「これほど上がらない日も珍しい」と言っていたので、もしかするとたまたま当たらない日だったのかも知れません。というか、そういう日が多くないか自分??
戻った勝山港では、朝以上に混んでいて、一番端にある宝生丸の付き場からは、車を出すのも難しかった。
とりあえず、次回のリベンジはもうちょっと先になると思いますが、是非またマダイ狙いに来てみようと思います。
ども、テル某です。
16日の昼休み、釣り関係のホームページを眺めていたら、マダイで有名な勝山は『宝生丸』さんの、明日のマダイ乗合船が1名だけ空いているのに気付いて、思わず予約しちゃいました。前日割引が効くので1,000円引きです。
それにしても……本当にマダイ釣れたら嬉しいな~~~という期待を胸に秘めて、初のマダイ乗合船の結果をレポートします。
宝生丸さんのマダイ乗合出船は5:00なので、勝山には4時過ぎには到着したいところ。
しかし、あれやこれやと準備でもたもたしていたら、現地到着が4:20。しかも、この時期の勝山港には初めて来たのですが、とにかく『激混み』です。
マルイカ船も始まっていて、とにかく旬の釣り物が沢山。駐車スペースを探してうろうろとしていたら、時間がギリギリに。とにかく一番端っこにハザード付けて停めておいて、受付に駆け込みました。
クーラーと竿を持って、早速乗り込むと、さすがに皆さん常連さんらしく、竿も(たぶん)良い物を揃えています。
かくいう自分は、ビシアジタックルそのまんまです。昨日問い合わせしたら「そのままでもOKですよ」との事だったので。貸し竿頼んだ方が良かったのだろうか?
◎マダイ釣りの基礎の基礎
ビシカゴとクッションゴムを借りて、エサは1個(オキアミ3kgブロック)購入で1,000円。ビシはプラビシカゴに80号のオモリ、片天秤に2mmくらいのクッションゴムが80cmくらい。
撒きエサは最初に貰える分が洗面器一杯分。購入したオキアミブロックは凍っているので、解凍しつつ、付けエサと兼用。
仕掛けはハリス6mにマダイ針。
今日はどんなマダイが上がるのか、本当に楽しみであります。
そして、到着したのは丁度浮島の反対側のポイント、タナは40mラインだったかな?

朝日に煙る浮島
当日は凪で、ちょっと幻想的な風景でした
合図と共に投入される仕掛け。ハリスが長いので、投入には気を遣う。しかも、こちとら180のビシ竿である。マダイ用の竿が長いのは、遣り取りだけが目的ではないということなのか?
まずコマセカゴを手にして投入。ハリスが絡まない様にてに持って、クラッチを切りつつスプールを押さえて、ゆっくりと沈めていく。
タナの5m下まで落として、タナまでコマセを撒きつつ巻き上げる。
コマセはパラパラと落ちる様に。特に今日のような日には人も多いので、特にコマセを撒く必要は無いそうです。
なぜならば!!!
『マダイはコマセには突っ込まない!』(船長談)
餌の付け方教えて頂いた隣の方、ありがとうございました。
誘いは、ちょっと前に「釣りロマン」でやっていたので、それと同じ感じでやってみる。ゆっくり上げて止め、ゆっくり下げていく。これを2〜3分のサイクルで繰り返す。
こちとら180のビシ竿なので、手持ちでも結構軽い。
他の方々は、皆さん置き竿にしてました。船が上下して、それが誘いになっているのでしょう。そう、誘いはやったほうがいいのだ。
なぜならば!!!
『マダイは動くものに食いついていく!』(船長談)
そういえば、鯛ラバーにしろ、シャクリマダイにしろ、鯛の釣りは基本的に誘いを行っていると思う。置き竿でのブッコミ鯛釣りは違うのだろうけど。
というわけで、開始から2時間、ポイント移動である。
この時まで、釣れたのは外道のウマズラハギ1匹。船中ではたまにサバが邪魔しているみたいですが、鯛は上がっていなかった。
そんな中、同じ左舷の方の鯛竿が弓なりになっている。どうやら掛かったらしい。
ゆっくり、ゆっくりと巻き上げてきて、タモ入れである。ハリスを手繰って、見えてきたのは黒ずんだマダイである。船長のタモ入れで、無事キャッチ。こっちはアタリすら無いが、ようやくの一枚に船中やる気が出てきたのではないかと思う。
自分も、よ〜し、釣るぞ〜〜! と気合いを入れる。
しかしその後、殆どアタリ無しで終了。沖上がり12時頃である。
初のマダイ挑戦は、見事にボウズでした。
同船の方が「これほど上がらない日も珍しい」と言っていたので、もしかするとたまたま当たらない日だったのかも知れません。というか、そういう日が多くないか自分??
戻った勝山港では、朝以上に混んでいて、一番端にある宝生丸の付き場からは、車を出すのも難しかった。
とりあえず、次回のリベンジはもうちょっと先になると思いますが、是非またマダイ狙いに来てみようと思います。
Posted by テル某 at 21:57│Comments(0)
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