2008年04月04日
今年初の富浦ボート釣り
“さ、寒かった。…心も身体も?”
「アジゲットすんべ」
「いや、時期的にまだだから」
「じゃあメバル含めて五目釣りだべ」
…というわけで、竿は多い方が良いとばかりに友人Sを誘って、3月の最後の日曜日に、行って参りました今年初の富浦ボート釣り。
ボートは「釣りボートおきむら」です。アオリシーズンには南無谷あたりまで引っ張っていって貰えるので重宝しています。
今回はとにかく欲張りさんで行きたいと、とにかく沢山の仕掛けとエサを用意して出かけました。
海の状況も良さそうですし、何よりここのところ、水温が安定しているみたいなので、今日こそは期待できるかも??
◎寄り道で乙浜港
風が南寄りだったら坂田か香堤防に行こうと思っていましたが、今日は北寄りの風なので、少し足を伸ばして乙浜まで行ってきました。
目的はイカ。たまにでも釣れることがあるけれども、産卵前の乗っ込みはまだ始まっていない様子。
しかし、ベイトがいて、回遊があればもしも? と思って早速赤灯横で先行者にひと声かけて、シャクリはじめる。
しかし、寒い。北東から風が入ってきているので、丁度ここが風の通り道になっている様子。風を気にしつつも投げているが、先に入っていた人が竿をたたんで、自分も30分くらいしてから撤収。
「もしかして、今日はかなり寒いままなのか?」
この時からそんな予感だけはしていたんだなぁ。
◎海はほぼベタ凪の中出船! …って、どこまで行くの〜??
富浦に戻って、仮眠。5時半に起きてみると、もう受付を済ませている人がいるので、こちらも支度を開始する。エサはキス用のジャリメ、コマセにイワシミンチ、付け餌にアミエビ、それにカワハギ用にとアサリも。
キスはおみやげ用にツ抜け程度確保できればいいので、最初はコマセ釣りから始めるとする。
というわけで出船。アジは根のあるところで釣るので、別位置なのだが…あれ? 先に切り離し??
キスポイントに向かう人達(2艘を残して)は遙か沖まで出て行く。
…つまり何だ、アレだ。まだまだキスは遠いということか。
しばらくコマセをせっせと詰めて、せっせと投入を繰り返す。そして眠くなる。さすがにアタリがない。まぁ、一本釣り仕掛けだし。
見ると隣のサビキペアは小イワシをあげている。なんてこったい、こちらにはアタリすらないというのに。
しかも、最初に始めたカワハギ仕掛けも、まったく反応が無い。というか、結構根掛かりするなぁこのポイント。海藻が岩盤の上にぽつぽつある感じだ。
「お、なんか来た」
S氏の竿がプルプル言っている。挙げてみるとなるほどイワシ。何イワシだろうか? しかし後が続かず。
だんだん待っているのに焦れてきたので、エギをえいやっと投げる。イワシが釣れているここなら、イカも寄ってきているかもしれん。
数投すると、
「来た!」
くいーん、くいーん、と軽いジェット噴射の引きが伝わってくる。
ゆっくりと巻いてくると、今年初イカとなる300g。
…にしても、この時期でこのサイズっていうのは、少々小さくないかい??
◎降ってきた雨と北風で
パラパラと降っていた雨が、少し強めになってくる。すぐに上がるのだが、風が北風のお陰で、かなり冷たい雨である。
海水は暖かい(16℃)のだが、しばらく竿を握っていると手先が冷たくなってきてしまう。

北風と雨とで、寒い、寒い!
とりあえず、場所を移動しようと沖まで引っ張っていって貰う。
途中、他のボートはどんなもんかと聞いてみると、
「カワハギも釣れているよ」
「エサは?」
「キス仕掛けだからジャリメ」
なんてこったい。シロギスポイントへ到着、カワハギ釣れるならとカワハギタックルにアサリを付けて投入するが、エサ取りすら無い。完璧に、沈黙。
「活性は低いね〜」
とおっちゃんが言っていた通りである。
と思いきや、そんな悪条件の中でもS氏は順調にキスを挙げている。というか、自分今一匹も魚釣っていないし。
しばらく風にまかせて引き釣りをしていると竿に待望のアタリ。慎重に巻いてくるといたいたシロギス。船に取り込もうと天秤を引っ張り上げると、
ポチャン
針が外れてバラしました。
たまにアタる程度で、これ以上の釣果は見込めないと考え、本日は12時のサイレンにて上がり。
今日はもう少し厚着をしておけば良かったなぁ、と思いました。春先はこれがありますからね。
帰りには暖かいモノを食べて暖まりました。
<本日の釣果>
アオリイカ 300gオス(初物ゲット!)
キス 7匹
イワシ 1匹
「アジゲットすんべ」
「いや、時期的にまだだから」
「じゃあメバル含めて五目釣りだべ」
…というわけで、竿は多い方が良いとばかりに友人Sを誘って、3月の最後の日曜日に、行って参りました今年初の富浦ボート釣り。
ボートは「釣りボートおきむら」です。アオリシーズンには南無谷あたりまで引っ張っていって貰えるので重宝しています。
今回はとにかく欲張りさんで行きたいと、とにかく沢山の仕掛けとエサを用意して出かけました。
海の状況も良さそうですし、何よりここのところ、水温が安定しているみたいなので、今日こそは期待できるかも??
◎寄り道で乙浜港
風が南寄りだったら坂田か香堤防に行こうと思っていましたが、今日は北寄りの風なので、少し足を伸ばして乙浜まで行ってきました。
目的はイカ。たまにでも釣れることがあるけれども、産卵前の乗っ込みはまだ始まっていない様子。
しかし、ベイトがいて、回遊があればもしも? と思って早速赤灯横で先行者にひと声かけて、シャクリはじめる。
しかし、寒い。北東から風が入ってきているので、丁度ここが風の通り道になっている様子。風を気にしつつも投げているが、先に入っていた人が竿をたたんで、自分も30分くらいしてから撤収。
「もしかして、今日はかなり寒いままなのか?」
この時からそんな予感だけはしていたんだなぁ。
◎海はほぼベタ凪の中出船! …って、どこまで行くの〜??
富浦に戻って、仮眠。5時半に起きてみると、もう受付を済ませている人がいるので、こちらも支度を開始する。エサはキス用のジャリメ、コマセにイワシミンチ、付け餌にアミエビ、それにカワハギ用にとアサリも。
キスはおみやげ用にツ抜け程度確保できればいいので、最初はコマセ釣りから始めるとする。
というわけで出船。アジは根のあるところで釣るので、別位置なのだが…あれ? 先に切り離し??
キスポイントに向かう人達(2艘を残して)は遙か沖まで出て行く。
…つまり何だ、アレだ。まだまだキスは遠いということか。
しばらくコマセをせっせと詰めて、せっせと投入を繰り返す。そして眠くなる。さすがにアタリがない。まぁ、一本釣り仕掛けだし。
見ると隣のサビキペアは小イワシをあげている。なんてこったい、こちらにはアタリすらないというのに。
しかも、最初に始めたカワハギ仕掛けも、まったく反応が無い。というか、結構根掛かりするなぁこのポイント。海藻が岩盤の上にぽつぽつある感じだ。
「お、なんか来た」
S氏の竿がプルプル言っている。挙げてみるとなるほどイワシ。何イワシだろうか? しかし後が続かず。
だんだん待っているのに焦れてきたので、エギをえいやっと投げる。イワシが釣れているここなら、イカも寄ってきているかもしれん。
数投すると、
「来た!」
くいーん、くいーん、と軽いジェット噴射の引きが伝わってくる。
ゆっくりと巻いてくると、今年初イカとなる300g。
…にしても、この時期でこのサイズっていうのは、少々小さくないかい??
◎降ってきた雨と北風で
パラパラと降っていた雨が、少し強めになってくる。すぐに上がるのだが、風が北風のお陰で、かなり冷たい雨である。
海水は暖かい(16℃)のだが、しばらく竿を握っていると手先が冷たくなってきてしまう。

北風と雨とで、寒い、寒い!
とりあえず、場所を移動しようと沖まで引っ張っていって貰う。
途中、他のボートはどんなもんかと聞いてみると、
「カワハギも釣れているよ」
「エサは?」
「キス仕掛けだからジャリメ」
なんてこったい。シロギスポイントへ到着、カワハギ釣れるならとカワハギタックルにアサリを付けて投入するが、エサ取りすら無い。完璧に、沈黙。
「活性は低いね〜」
とおっちゃんが言っていた通りである。
と思いきや、そんな悪条件の中でもS氏は順調にキスを挙げている。というか、自分今一匹も魚釣っていないし。
しばらく風にまかせて引き釣りをしていると竿に待望のアタリ。慎重に巻いてくるといたいたシロギス。船に取り込もうと天秤を引っ張り上げると、
ポチャン
針が外れてバラしました。
たまにアタる程度で、これ以上の釣果は見込めないと考え、本日は12時のサイレンにて上がり。
今日はもう少し厚着をしておけば良かったなぁ、と思いました。春先はこれがありますからね。
帰りには暖かいモノを食べて暖まりました。
<本日の釣果>
アオリイカ 300gオス(初物ゲット!)
キス 7匹
イワシ 1匹
次回はしばらくぶりのアジ予定です。
サーフルアーは、ベイトが寄ってないからまだ厳しいかな?
サーフルアーは、ベイトが寄ってないからまだ厳しいかな?
Posted by テル某 at 20:53│Comments(0)
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