2007年11月30日
初スミイカでありますよ(11/8、ボート釣りの日番外編)
“ボート釣りの前に、エギングタ〜〜イム!!”
◆朝マズメ、イカ釣行のこと
本日はボート釣りである。
しかし、館山に早めについた午前4時前。まだ空は暗いままである(当然)。
ボートは始発(?)が6時なので、自衛隊堤防にでも行って、ジグしゃくって来るのもいいかも〜と思いつつ、浜田堤防は遠いので、お隣の自衛隊裏護岸へ。
ここは根がありまくるので、逆にその位置さえ知っていれば、回遊シーバスも狙えるし、根魚も、イワシやアジ、クロダイ、シロギス、メゴチと何でも来いの場所であります。あまり遠く行くと帰るの大変なので、空いているスポットへ。
とりあえず、エギをえいやっと投げる。底まで沈めないで、15カウント程度でシャクリ。スラックジャーク…反応なし。一投毎に立ち位置を少しずつ変えて、とにかく表層〜中層をジャークしまくる。
しばらくして、一匹ヒット。クンックンッと引いているので、これはコロッケサイズか?
案の定上がってきたのはコロッケよりも大きめの手のひらサイズ。300gってとこかな。メスだし即リリース。
来年大きくなって沢山卵生むんだぞ〜。
結構歩いてきて、ここはもう、底は砂地になっている場所。
仕方ないので底を取って、2段シャクリ。また底を取って、ショートピッチジャーク。反応無し。
しばらくエギチェンジを繰り返して、背が蛍光カラー&マーブルの「エギ王Q浅」。こいつはとにかくゆっくりとフォールするので、眺めに底を取ってシャクリ。
さらに底を取って……ありゃ、根掛かりか? と思いきや、グイーーン・グイーーン。
ジェットの間隔が長いので、どうやら大きめのがヒットした模様。らっきー☆と思いつつ、ゆっくり上げてみると…
ブシュッ!!
うは、スミが爆発した!?
とでも言うべき四方八方へのスミ散布。幸いなことに、足下(水面直上)だったので、足下にしかスミはかかっていない。おかしいなと思ったら、なるほどコウイカでした。(500g)
でもさすがにスミイカと言うだけあって、墨の濃さが半端じゃないなぁ。エギに付いた墨が殆ど取れないと来たもんだ。
でも何のコウイカなんだろう??シリヤケイカじゃないと思うけど。
(ちなみに捌いてみたら甲殻の色は真っ白でした)
その後、シーバス狙いでルアーを投げるも沈黙。空が明るくなってくると一面にナブラが立つが、数匹の群れっぽい。しかも、ジグにも全く反応無し。駄目だこりゃ。
というわけで、ボート釣り前のちょこっとエギングは、スミイカ1杯、アオリ(コロッケサイズ)1杯で終了でありました。
そろそろ本格的な秋イカシーズンに入ってきたと思うけれども、まだあまり釣れないのはやはり腕なのか???
精進あるのみでござるなぁ、ニンニン。
◆朝マズメ、イカ釣行のこと
本日はボート釣りである。
しかし、館山に早めについた午前4時前。まだ空は暗いままである(当然)。
ボートは始発(?)が6時なので、自衛隊堤防にでも行って、ジグしゃくって来るのもいいかも〜と思いつつ、浜田堤防は遠いので、お隣の自衛隊裏護岸へ。
ここは根がありまくるので、逆にその位置さえ知っていれば、回遊シーバスも狙えるし、根魚も、イワシやアジ、クロダイ、シロギス、メゴチと何でも来いの場所であります。あまり遠く行くと帰るの大変なので、空いているスポットへ。
とりあえず、エギをえいやっと投げる。底まで沈めないで、15カウント程度でシャクリ。スラックジャーク…反応なし。一投毎に立ち位置を少しずつ変えて、とにかく表層〜中層をジャークしまくる。
しばらくして、一匹ヒット。クンックンッと引いているので、これはコロッケサイズか?
案の定上がってきたのはコロッケよりも大きめの手のひらサイズ。300gってとこかな。メスだし即リリース。
来年大きくなって沢山卵生むんだぞ〜。
結構歩いてきて、ここはもう、底は砂地になっている場所。
仕方ないので底を取って、2段シャクリ。また底を取って、ショートピッチジャーク。反応無し。
しばらくエギチェンジを繰り返して、背が蛍光カラー&マーブルの「エギ王Q浅」。こいつはとにかくゆっくりとフォールするので、眺めに底を取ってシャクリ。
さらに底を取って……ありゃ、根掛かりか? と思いきや、グイーーン・グイーーン。
ジェットの間隔が長いので、どうやら大きめのがヒットした模様。らっきー☆と思いつつ、ゆっくり上げてみると…
ブシュッ!!
うは、スミが爆発した!?
とでも言うべき四方八方へのスミ散布。幸いなことに、足下(水面直上)だったので、足下にしかスミはかかっていない。おかしいなと思ったら、なるほどコウイカでした。(500g)
でもさすがにスミイカと言うだけあって、墨の濃さが半端じゃないなぁ。エギに付いた墨が殆ど取れないと来たもんだ。
でも何のコウイカなんだろう??シリヤケイカじゃないと思うけど。
(ちなみに捌いてみたら甲殻の色は真っ白でした)
その後、シーバス狙いでルアーを投げるも沈黙。空が明るくなってくると一面にナブラが立つが、数匹の群れっぽい。しかも、ジグにも全く反応無し。駄目だこりゃ。
というわけで、ボート釣り前のちょこっとエギングは、スミイカ1杯、アオリ(コロッケサイズ)1杯で終了でありました。
そろそろ本格的な秋イカシーズンに入ってきたと思うけれども、まだあまり釣れないのはやはり腕なのか???
精進あるのみでござるなぁ、ニンニン。
ちなみに、このスミイカ、捌いてみると、ミソの部分(黄土色の所ね)が凄く大きく、沢山食べられそうです。
(初めてスミイカ捌いたので、捨ててしまった勿体ない部分があったかもしれません)
また、小さい割に身が厚く、まだまだ小さいアオリよりも、シーズンのこちらを専門的に狙うのもアリかもしれませんね!
湾奥の泥混じりの所にいるみたいですので、外海が荒れても狙えると思います。
そう言えば、近頃竜島堤防(龍島)にはあまり行っていないなぁ。
回遊時間に当たれば数釣りが出来るみたいですが、如何せん人が多すぎて竿出しにくいのが難点かなぁ(苦笑)
だから竜島堤防に行く場合、大抵南房帰りがけで、誰もいなくなった頃、ひっそりとナイトエギングばかり行っているテル某でした。
(初めてスミイカ捌いたので、捨ててしまった勿体ない部分があったかもしれません)
また、小さい割に身が厚く、まだまだ小さいアオリよりも、シーズンのこちらを専門的に狙うのもアリかもしれませんね!
湾奥の泥混じりの所にいるみたいですので、外海が荒れても狙えると思います。
そう言えば、近頃竜島堤防(龍島)にはあまり行っていないなぁ。
回遊時間に当たれば数釣りが出来るみたいですが、如何せん人が多すぎて竿出しにくいのが難点かなぁ(苦笑)
だから竜島堤防に行く場合、大抵南房帰りがけで、誰もいなくなった頃、ひっそりとナイトエギングばかり行っているテル某でした。
Posted by テル某 at 08:55│Comments(0)
│エギング
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