2008年02月13日
勘次郎丸さんで初ビシアジ!
“沖釣り第2弾はアジでありますよ”
近頃、週間「つりニュース」を購入している。
丁度駅の改札口を出たところにあるキオスクに並んでいるので、買ってしまうのだ。
というのも、WEB上には出ていない、もしくは提携船宿になっていない船宿の情報というのは、多くの場合入ってこないということが判ってきたからだ。
例えばとあるスポーツ新聞の提携となっている船宿の情報は、他の紙面に載る事はほとんど無い。
いつも行く内房R127号沿いにある多くの船宿の情報は、全ての紙面に乗せられるほど少なくはない、というか掲載されるほうが少ないのかもしれないですね。
とまぁそんなわけで、少しでも情報を多く仕入れてから釣行しようと、アジの情報を集めていたのですが、金谷のアジと言えば勘次郎丸さんが有名らしい。そういえば光進丸さんでカワハギ釣っていた時も見かけたなぁ(同一桟橋にありました(笑))。
というわけで、金曜日に予約を入れ、2月11日(月祝)に初のビシアジ挑戦となりました。
以下、その模様をお伝えします。
◎前日のフィッシングショーはスルー
世間では3連休という事なのだろうが、私は相も変わらず土曜日は出勤である。しかも倉庫作業だったので、昨日の日曜日はフィッシングショーがあったにもかかわらず、一日家にいました。ああ、フィッシングショー行きたかったなぁ、行く気まんまんだったし、会社の同僚にも「行く!」と言っていたのに…。まぁ用事があったから仕方ないけど。
そんなこんなで夜は早めに休んで、2月11日、午前3時起床。
支度を完了して、午前4時過ぎに出発。途中のんびり走って、金谷着6時。金谷港の端まで行くとなるほど『勘次郎丸』の看板が。そこを左に入ろうとすると船頭さん(後でわかった)が「そちら空いてるから入れると良いよ」と案内してくれました。港の構内に入れ、早速受け付け。台帳を見てみると、前に書き込んだ方はなんと千葉市の同じご町内さんでしかもご近所の方。すごいシンクロニシティだ。
仕掛けは勘次郎丸さんオリジナルのものを2つ購入。
ビシは船宿からのレンタル。自分は竿もレンタル。
受付を終えて、早速船へ。クーラーひとつ片手に、ほとんど手ぶら。
船長から「場所決めはまだ?」と聞かれて案内されたのが右舷大トモひとつ手前。初カワハギの時と同じ釣り座。もしかして、初心者御用達の場所なのかな?(笑)
◎出港まで結構時間あったなぁ
とりあえず、用意するものも何もないので、ぼーっと座っていたらかなり寒くなってきた。そりゃそうだ、出船が7時だから、時間はまだ30分以上ある。でもとりあえず座ったままぼーっとしている自分。風の当たらない所で暖かくしていた方が良かったかも?
釣り座に人が着き出したのと同時に、ビシが配られているので受けとって、タモを用意して、出船準備はほぼ完了。空か明るくなってきて、金谷港は出船ラッシュ時間を迎える。そして勘次郎丸もいざ、出航!
沖に出ると今日は風も穏やか目、特に波がほとんど無い。0.5m程度。なので、特に大きな飛沫を浴びることなく、金谷沖に到着。まずはここで行くみたいである。
◎第一投目
イワシミンチをビシカゴに詰めて、さて戦闘開始!
とりあえず仕掛けが長い(2m以上)ので、まずは仕掛けを船縁から落として、ビシをどぼんと投入。リールのクラッチを切って、底までGO! とりあえず見よう見まねで釣り開始。
船長からは底から3mでと聞いているので、底を取って、2mほど巻いてから、ゆっくりと大きく、コマセを振り出していく。そしてタナの3mに。
……しかし、何も反応無し。
どうなっているんかなぁと思いつつも、周囲ではぼちぼち魚が上がってきている。お隣の電動の方はさっそく「サバ」を上げている。型は35cmくらい?
肝心のアジもそこそこに上がり始めるが、サバの猛攻にあっているという状態みたいだ。
こちらと言えば、相変わらず反応無し。
どうなっているんだかなぁ。取りあえず、大きめにシャクリを入れて、タナを少しずつ変えてみる。少したってから、コンコンと小さな魚信。大きめに合わせて、ゆっくりと巻いて来るが、何もついていない。
とりあえず、何度かコマセを詰めては投入、詰めては投入を繰り返す。
と、竿先を下げるアタリが。慎重にゆっくりと巻いてくると、左右に走る白い弾丸、「サバ」でした。
隣の大ミヨシの方がタモ入れしてくださいました。初釣果はサバでしたが、とりあえず一安心。
船中を眺めてみると、サバがあちこち走りまくって、結構な頻度でオマツリ騒ぎが発生している。
なるほど、走る魚が居ると、船釣りも結構たいへんだなぁ。
◎瞬間、サバ、締めて
とりあえず、サバはさっさと締める。エラ取って、血がドバっと出てきて、サバ折りして、バケツに入れると血でまっ赤っか。とにかく小さいサバは即リリースで、30以上あるサバは即締め。
美味しいサバが食べたいですからね。
とまぁ、サバは良いとして、アジですが、開始から1時間半。未だに釣れていなかったりする。
何度か場所を変えているけれども、どうやら反応が渋いらしい。
それに活性が低く、なかなか口を使ってくれない様である。
そんなジリジリと焦がれる様な時間が続いた後、周りでにわかにアジが掛かり出す。
自分も、とにかくコマセを詰めて投入し、タナを聞いてコマセを振り出してからタナに止める。
と、こちらにも魚信が。80号のビシと魚を一生懸命巻いて巻いて、上がってきたのはどうやらアジである。見かねた大トモの方がタモ入れしてくれました。ありがとうございます!
というわけで、初アジは20cmちょいくらいのサイズで上がってきましたですよ。
ああ、本当に釣れて良かった良かった。
多分、船中で1匹も釣っていないの、自分だけだっただろうなぁ。
◎太陽が高く上がり始めて
釣れる場所はそこそこ釣れるけれども、釣れない場所では全く釣れない。これがアジなのかなあ?
というわけで、明鐘岬沖付近をアジ釣り船が群れを追ってあちらへこちらへと移動を繰り返す。
各ポイントで、3〜4流し程度。早いときには2流しで移動の時も。
たまにぽつぽつ上がってくるので、自分も少しずつ釣果を伸ばす。
でも、この時間帯、結構ぼけーーーっとしてたなぁ。
お尻が冷たいので、今度はお尻が冷たくならない装備をしていこう、なんて思いつつ、局面は後半へ。
◎オマツリオマツリオマツリ
船の動きによって、潮によって、投入するタイミングによって、掛けた魚によって、様々な状況でオマツリは発生する。
当然、こちらも回避しようとするけれども、不可避のタイミングというのは出てしまう。
で、仕掛けがどんどん無くなっていく。
あとは仕掛けがヨレていて、クルクルと巻き付いてしまい、修復不可能になってしまうものもある。
「すいません船長、仕掛け下さい」
本日の仕掛けは3セット(2つ入り)購入で、全部使い切りました。
次回も3セット買っておこう、念のため。
◎ようやく来たぜアジラッシュ!
12時前になって、ようやくポイントが定まったのか、ラッシュが始まる。
このポイントの近くは、午前中に何度か通ったのだけれども通過。もしかして、あのときに船長は目星を付けていたのかなぁ。
取りあえず、ひたすらコマセを詰めて投入、底から1.5〜2.5くらいでコマセを振り出し、3mくらいで誘いをかけると、すぐに反応がある。
ひたすら巻いて巻いて巻いて巻いて…というのも、この場所ではタナが50mラインまで下がっていて、掛けてから50m巻かないと、取り込めないのでありますよ。
この時点で、結構腕がぱんぱんになっていて、疲れていましたが、とにかく数伸ばすために頑張って巻きました。
でも、隣で電動リールが「うぃーーーーーん、ピピッ!」で取り込み、投入して「ピピッ」でコマセ振り出し。掛かってまだ電動で巻き上げ。
なるほど、こうじゃないと束釣りってできないかも。
◎また逃した〜〜〜!!
何度もやったけれども、取り込みの時に針が外れる。これで7匹は海にお帰りいただいたと思う。
ここらへんは、ベテランの人たちはさっと取り込むんだよなぁ。精進あるのみでござるよ。
ご存じの通り、アジの口は弱いので、あまり強引にゴリ巻きすると、口切れして逃す。またビシを取り込んで、仕掛けを手で掴んで、水面に出てきたアジを暴れさせない様にさっと船中に入れる。このプロセスが釣果にかなりの数の差を分けたと思います。
◎というわけで
サバ 7匹 (30〜37cm)
アジ 24匹 (21〜32cm)
ホウボウ 1匹
という結果になりました。
金魚(ネンブツダイ)は釣らなかったので、概ねタナは合っていたと思われます。
釣りを終えて、色々話を聞くと、先日よりビシが80号になったとの事。
その前まではビシ50号で、これからはより深いタナを狙うので80号、リールも電動が良いらしい。というか、電動じゃないとさすがにしんどいと思う。
とまぁ、初心者まるだし(事実初めてだし)の自分の、いろんな質問に丁寧に答えてくださる船長。ほんとうに良い方です。
人気の船宿というのも頷けます。船長の人柄がまず一番だと思いました。
次回も来たいと思いましたし、また行きます!
とにかく、電動リールはさておき、アジは沢山釣れるので面白い。どちらかというと「漁」に近いかもしれないけれども、家に戻って食べる事を考えると、とにかく嬉しいですね。
クーラー満タンとは言わないけれども、とにかく楽しい釣りになりました。
家に帰ってまず刺身にして食べましたが、やはり新鮮なアジは本当に美味しいですね。
家族に喜ばれる度ナンバー・ワン(当社調べ)のアジ沖釣り、いかがですか??
近頃、週間「つりニュース」を購入している。
丁度駅の改札口を出たところにあるキオスクに並んでいるので、買ってしまうのだ。
というのも、WEB上には出ていない、もしくは提携船宿になっていない船宿の情報というのは、多くの場合入ってこないということが判ってきたからだ。
例えばとあるスポーツ新聞の提携となっている船宿の情報は、他の紙面に載る事はほとんど無い。
いつも行く内房R127号沿いにある多くの船宿の情報は、全ての紙面に乗せられるほど少なくはない、というか掲載されるほうが少ないのかもしれないですね。
とまぁそんなわけで、少しでも情報を多く仕入れてから釣行しようと、アジの情報を集めていたのですが、金谷のアジと言えば勘次郎丸さんが有名らしい。そういえば光進丸さんでカワハギ釣っていた時も見かけたなぁ(同一桟橋にありました(笑))。
というわけで、金曜日に予約を入れ、2月11日(月祝)に初のビシアジ挑戦となりました。
以下、その模様をお伝えします。
◎前日のフィッシングショーはスルー
世間では3連休という事なのだろうが、私は相も変わらず土曜日は出勤である。しかも倉庫作業だったので、昨日の日曜日はフィッシングショーがあったにもかかわらず、一日家にいました。ああ、フィッシングショー行きたかったなぁ、行く気まんまんだったし、会社の同僚にも「行く!」と言っていたのに…。まぁ用事があったから仕方ないけど。
そんなこんなで夜は早めに休んで、2月11日、午前3時起床。
支度を完了して、午前4時過ぎに出発。途中のんびり走って、金谷着6時。金谷港の端まで行くとなるほど『勘次郎丸』の看板が。そこを左に入ろうとすると船頭さん(後でわかった)が「そちら空いてるから入れると良いよ」と案内してくれました。港の構内に入れ、早速受け付け。台帳を見てみると、前に書き込んだ方はなんと千葉市の同じご町内さんでしかもご近所の方。すごいシンクロニシティだ。
仕掛けは勘次郎丸さんオリジナルのものを2つ購入。
ビシは船宿からのレンタル。自分は竿もレンタル。
受付を終えて、早速船へ。クーラーひとつ片手に、ほとんど手ぶら。
船長から「場所決めはまだ?」と聞かれて案内されたのが右舷大トモひとつ手前。初カワハギの時と同じ釣り座。もしかして、初心者御用達の場所なのかな?(笑)
◎出港まで結構時間あったなぁ
とりあえず、用意するものも何もないので、ぼーっと座っていたらかなり寒くなってきた。そりゃそうだ、出船が7時だから、時間はまだ30分以上ある。でもとりあえず座ったままぼーっとしている自分。風の当たらない所で暖かくしていた方が良かったかも?
釣り座に人が着き出したのと同時に、ビシが配られているので受けとって、タモを用意して、出船準備はほぼ完了。空か明るくなってきて、金谷港は出船ラッシュ時間を迎える。そして勘次郎丸もいざ、出航!
沖に出ると今日は風も穏やか目、特に波がほとんど無い。0.5m程度。なので、特に大きな飛沫を浴びることなく、金谷沖に到着。まずはここで行くみたいである。
◎第一投目
イワシミンチをビシカゴに詰めて、さて戦闘開始!
とりあえず仕掛けが長い(2m以上)ので、まずは仕掛けを船縁から落として、ビシをどぼんと投入。リールのクラッチを切って、底までGO! とりあえず見よう見まねで釣り開始。
船長からは底から3mでと聞いているので、底を取って、2mほど巻いてから、ゆっくりと大きく、コマセを振り出していく。そしてタナの3mに。
……しかし、何も反応無し。
どうなっているんかなぁと思いつつも、周囲ではぼちぼち魚が上がってきている。お隣の電動の方はさっそく「サバ」を上げている。型は35cmくらい?
肝心のアジもそこそこに上がり始めるが、サバの猛攻にあっているという状態みたいだ。
こちらと言えば、相変わらず反応無し。
どうなっているんだかなぁ。取りあえず、大きめにシャクリを入れて、タナを少しずつ変えてみる。少したってから、コンコンと小さな魚信。大きめに合わせて、ゆっくりと巻いて来るが、何もついていない。
とりあえず、何度かコマセを詰めては投入、詰めては投入を繰り返す。
と、竿先を下げるアタリが。慎重にゆっくりと巻いてくると、左右に走る白い弾丸、「サバ」でした。
隣の大ミヨシの方がタモ入れしてくださいました。初釣果はサバでしたが、とりあえず一安心。
船中を眺めてみると、サバがあちこち走りまくって、結構な頻度でオマツリ騒ぎが発生している。
なるほど、走る魚が居ると、船釣りも結構たいへんだなぁ。
◎瞬間、サバ、締めて
とりあえず、サバはさっさと締める。エラ取って、血がドバっと出てきて、サバ折りして、バケツに入れると血でまっ赤っか。とにかく小さいサバは即リリースで、30以上あるサバは即締め。
美味しいサバが食べたいですからね。
とまぁ、サバは良いとして、アジですが、開始から1時間半。未だに釣れていなかったりする。
何度か場所を変えているけれども、どうやら反応が渋いらしい。
それに活性が低く、なかなか口を使ってくれない様である。
そんなジリジリと焦がれる様な時間が続いた後、周りでにわかにアジが掛かり出す。
自分も、とにかくコマセを詰めて投入し、タナを聞いてコマセを振り出してからタナに止める。
と、こちらにも魚信が。80号のビシと魚を一生懸命巻いて巻いて、上がってきたのはどうやらアジである。見かねた大トモの方がタモ入れしてくれました。ありがとうございます!
というわけで、初アジは20cmちょいくらいのサイズで上がってきましたですよ。
ああ、本当に釣れて良かった良かった。
多分、船中で1匹も釣っていないの、自分だけだっただろうなぁ。
◎太陽が高く上がり始めて
釣れる場所はそこそこ釣れるけれども、釣れない場所では全く釣れない。これがアジなのかなあ?
というわけで、明鐘岬沖付近をアジ釣り船が群れを追ってあちらへこちらへと移動を繰り返す。
各ポイントで、3〜4流し程度。早いときには2流しで移動の時も。
たまにぽつぽつ上がってくるので、自分も少しずつ釣果を伸ばす。
でも、この時間帯、結構ぼけーーーっとしてたなぁ。
お尻が冷たいので、今度はお尻が冷たくならない装備をしていこう、なんて思いつつ、局面は後半へ。
◎オマツリオマツリオマツリ
船の動きによって、潮によって、投入するタイミングによって、掛けた魚によって、様々な状況でオマツリは発生する。
当然、こちらも回避しようとするけれども、不可避のタイミングというのは出てしまう。
で、仕掛けがどんどん無くなっていく。
あとは仕掛けがヨレていて、クルクルと巻き付いてしまい、修復不可能になってしまうものもある。
「すいません船長、仕掛け下さい」
本日の仕掛けは3セット(2つ入り)購入で、全部使い切りました。
次回も3セット買っておこう、念のため。
◎ようやく来たぜアジラッシュ!
12時前になって、ようやくポイントが定まったのか、ラッシュが始まる。
このポイントの近くは、午前中に何度か通ったのだけれども通過。もしかして、あのときに船長は目星を付けていたのかなぁ。
取りあえず、ひたすらコマセを詰めて投入、底から1.5〜2.5くらいでコマセを振り出し、3mくらいで誘いをかけると、すぐに反応がある。
ひたすら巻いて巻いて巻いて巻いて…というのも、この場所ではタナが50mラインまで下がっていて、掛けてから50m巻かないと、取り込めないのでありますよ。
この時点で、結構腕がぱんぱんになっていて、疲れていましたが、とにかく数伸ばすために頑張って巻きました。
でも、隣で電動リールが「うぃーーーーーん、ピピッ!」で取り込み、投入して「ピピッ」でコマセ振り出し。掛かってまだ電動で巻き上げ。
なるほど、こうじゃないと束釣りってできないかも。
◎また逃した〜〜〜!!
何度もやったけれども、取り込みの時に針が外れる。これで7匹は海にお帰りいただいたと思う。
ここらへんは、ベテランの人たちはさっと取り込むんだよなぁ。精進あるのみでござるよ。
ご存じの通り、アジの口は弱いので、あまり強引にゴリ巻きすると、口切れして逃す。またビシを取り込んで、仕掛けを手で掴んで、水面に出てきたアジを暴れさせない様にさっと船中に入れる。このプロセスが釣果にかなりの数の差を分けたと思います。
◎というわけで
サバ 7匹 (30〜37cm)
アジ 24匹 (21〜32cm)
ホウボウ 1匹
という結果になりました。
金魚(ネンブツダイ)は釣らなかったので、概ねタナは合っていたと思われます。
釣りを終えて、色々話を聞くと、先日よりビシが80号になったとの事。
その前まではビシ50号で、これからはより深いタナを狙うので80号、リールも電動が良いらしい。というか、電動じゃないとさすがにしんどいと思う。
とまぁ、初心者まるだし(事実初めてだし)の自分の、いろんな質問に丁寧に答えてくださる船長。ほんとうに良い方です。
人気の船宿というのも頷けます。船長の人柄がまず一番だと思いました。
次回も来たいと思いましたし、また行きます!
とにかく、電動リールはさておき、アジは沢山釣れるので面白い。どちらかというと「漁」に近いかもしれないけれども、家に戻って食べる事を考えると、とにかく嬉しいですね。
クーラー満タンとは言わないけれども、とにかく楽しい釣りになりました。
家に帰ってまず刺身にして食べましたが、やはり新鮮なアジは本当に美味しいですね。
家族に喜ばれる度ナンバー・ワン(当社調べ)のアジ沖釣り、いかがですか??
というわけで、沖釣り用の汎用ロッドと、電動リールを探しています。
とりあえず使えれば良いので、オークションとか探してみようかな?
それにしても電源はあるらしいですけど、どこにどうやって差し込んでいたんだろう??
今度、聞いてみようかなぁ…。
Posted by テル某 at 21:16│Comments(0)
│沖釣り
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