“今年も良い釣行が出来ますように!”
12月31日、白浜渡船の午前船、ジギングにて納竿。
う〜む、今日も釣れなかったということで、年始の予定を見てみると、2日3日は結構埋まっている。
となると4日かなぁ?
などと思いながら帰宅。そして寝正月。
気付いたらもう3賀日が終わりでやんの。取り急ぎ、明日4日のジギング船の予約を入れてみる。
聞くと、午前船埋まっているとの事。
31日の段階で、1/2、1/3の午前船はかなり埋まってしまっていたが、4日はまだ空いていたと思ったんだけど…。というわけで、1/4の午後、今年初のジギングで初釣りとなりました。
タックルを用意して、車内を清掃し、ついでに洗車し、朝起きてから釣具屋に寄って新年初売りセールに行ってきて、その足で白浜へ。
午前船は様子を聞くと、そこそこ上がっていたらしい。しかし、2船フル出船して、オデコの人もいるので、年末みたいに出たわけではないらしい。
特に強烈なアタックはありませんでしたが、なんとかショゴ1匹(1.4kgあったからカンパチ?)。着底して横に一気に引いたらヒット。多分フォール中に追っかけてきていたんだろう。
それにしても、カンパチ用のジャークは基本がショートピッチジャークと言われている。確かに早いワンピッチ・ジャークを行っている人にアタックがある事が多い。
自分の場合、軽めの100〜120gのジグをキビキビと動かす事が出来るタックルが無いので、なんとか工夫しようと頑張っているのだが…。
軽めのジグをワンピッチでキビキビと動かすロッドとして、理想的なものはこんなロッドのはず。
反発力が高めのもので、先が柔らかめ、先調子に近いものでロッドは6フィート以内。バットからベリーに乗せたフッキングがし易く、走りをいなし、止める事が出来るもの。こんな感じかな?
まぁ、上手い人のジャークを参考にして、やってきたジギングですが、タックルバランスとか、背負っているジグの属性とか、なかなか微妙なバランスで成り立っているゲームなので、同じように行うことは出来ませんね。なかなか。
あとはアレだ、ラインの巻き取り量。
ワンピッチの場合は、ハンドル1回巻き長さがそのままジグの動く距離と考えて良い。
ハイギアリールの場合、100cmは行くが、パワーギア系の場合(シマノのPG)、1回の巻き取り長さはスペック上90cm前後である。10回ジャークを行うと、1mの差が付く計算だ。
良いかどうかは別だけど、こういった細かい部分も影響があるのではと思ってしまう今日この頃。
というわけで、早速家に戻って調理。かなり脂が乗っていて美味。欲を言えば3〜4kgサイズが一番美味しいんだけど。
カンパチは釣れていても、念願のヒラマサを仕留めるのはまたお預けになりそうです。
それにしても、今日はかなり風も弱く、海の上も暖かだったんですが、ひと流しで息が切れました。正月三が日、ゴロゴロしているだけだったからなぁ…。
というわけで今年の目標!
まず体力を付けて、ひたすらシャクってもバテないようにすること!(<おいおい!)